しあわせというのは切り取り方で変わるもの。ー高岡の学習塾&相談室チェリー・ハッピー。
先週の土曜日から一週間ほどの間、疲れはしたけれど、でも私はなぜか思い切りしあわせだなあと思っていた。
なぜか?
誰かのために行動することが多かったからである。
一つには、卒業生が来訪してくれたこと。
たくさん進路について相談を受け、先輩の卒業生との橋渡しができたこと。
そして、その彼を励ますかのように、一緒にお食事にも行けたこと。
後は、母を温泉に連れて行ってあげることができて、素敵な風景をたくさん観させてあげることができたこと。
自分だけのためでなく、出掛けた先で、素敵な古本屋さんと出会い、母が自分の用事で出掛けた先に、娘にとっていいことがあったと言って喜んでくれたこと。
母に、お気に入りの巻きずしが見つかったこと。大阪屋さんに置いてある昔亭の巻きずしがいつでもおいしく食べられることに気付いたこと。
古城公園の梅園に連れて行ってあげて、贅沢なお昼ご飯になったこと。
病院の帰りに、見晴らしのいい病院の食堂で、おうどんを食べたこと。
卒業生と話していた時にテキスト会社さんからお電話があり、めちゃくちゃいいタイミングでテキスト発注ができ、そちらの人も、
たくさんご注文いただいたので・・・。
と言ってとっても喜んでもらえたけど、私も思い切り助かったということ。
知らない間に、教室が、自分の思う方向性に向いていたことに気付いたこと。
やっと卒業生に手紙が書けたこと。
要するに、私の心を温かくしてくれたのは、誰かのために役立つ何かをしていたときの思いだったことに気付いた。
予備校勤務の折の先輩が、
いや、仕事を持つということは大事なことだよ。それは、なに、生業ということだけではなくてね、誰かに必要とされるってのは大事なことなんだよ。
と言ってくださったことがあったけれど、なんだかそのことを実感させられた日々だった。
誰かのために一生懸命に働いて、それで今日も一生懸命に働いたと思ってベッドに潜るやストンと眠ることができるなんて、これ以上のしあわせがあるだろうか?
眠る前に、本当にちょっとの時間だけれど、大切な人たちのことをベッドの上で祈って(何の神様かはわからないけど?)、その間は起きていたいけど、いつの間にか眠っていたということはよくある話で・・・。(笑)